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KAWAMURAグループ コロナ禍においてのオンラインの取り組み

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KAWAMURAグループ コロナ禍においてのオンラインの取り組み

KAWAMURAグループ コロナ禍においてのオンラインの取り組み

パシフィックサプライ株式会社 事業開発本部

2020-11-16

新型コロナウイルス感染症の拡大により世界はコロナ新時代と呼ばれるようになりました。
これまでの常識をどう変革していくのか…
トライ&エラーの繰り返しの中でカタチになった、これまでの弊社のオンラインの取り組みを紹介いたします。

バーチャル展示会2020 夏

初のバーチャル展示会
バーチャル展示をはじめ、オンラインセミナー、チャットでのお問い合わせ対応など、さまざまな新しいことにチャレンジさせていただきました。
開催終了後には、見えてきた課題ひとつひとつを洗い出し、次回に活かせるよう社内で共有しました。

バーチャル展示会2020 秋

〇福祉機器展示会  …  実施期間10/21~10/23



〇義肢装具展示会  …  実施期間10/31~11/1



対象者 :

・学生 ・医師 ・保健師 ・看護師 ・理学療法士 ・作業療法士 ・言語聴覚士 ・義肢装具士 ・製作技術者 ・介護従事者 ・教育従事者 ・官公庁職員 ・販売従事者 ・当事者 ・ご家族


スタッフの感想:
通信環境やカメラ越しの製品の見せ方など、至らない点が多くあったかと思います。
今回出た課題をひとつずつ改善していき、今後のオンライン説明会をよりよいものにしていきますので今後ともよろしくお願いいたします。


参加したスタッフ全員が手探り状態での準備・運営でした。イベント初日は、動画の再生やスライドの提示の仕方など、お見苦しい場面も多かったかと思います。それでも、回を重ねるごとに、全員が改善を積み重ね、最後には名残惜しさも感じるイベントとなりました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
次の機会には、私たちもオンラインでのスキルを磨き、より見やすく参加しやすいイベントを企画して参ります。また、オンライン上でお会いしましょう!


〇アーカイブサイト 



バーチャル展示会での様子をまとめています。
ぜひご覧ください。

 

事業別オンラインの取り組み

リフト・移乗用具 チーム


~モーリフト オンラインデモ&研修会開始のお知らせ~ 



対象者:
社内営業担当者 ・販売店担当者 ・施設スタッフ

スタッフの感想:  
・定期セミナーの準備で製品ごとのアピール方法や説明資料が作成・確立できたことが大きい。
・対面以外での製品認知度向上を目的にインスタ、ツイッターをスタート。
・オンラインのメリットとして、訪問ケースより短時間でデモ対応ができる。
・定期的なオンラインセミナーを開催することで、社外、社内認知とセミナーの習熟度が向上し、要点を整理できた。
・研修会が激減したため、その時間を積極的な点検案内に切り替えた結果、点検案内から注文になるケースもあった。
・4月より営業活動が出来なくなったため、デモ機を絆プロジェクトとして長期貸出し有効活用することが出来た。
・コロナ禍により、ディスボーザブル(使い捨て)スリングの導入を進めた。コロナ禍前は、需要がないと取り扱いを行わなかったが、今後の需要を見込み、導入を勧める。現在はWeb限定販売。



姿勢保持・ポジショニング チーム


~困難事例へのアプローチ~ ラッサルクッションを用いたポジショニングの提案



Zoomを介して、現地でポジショニングなど実施していただいている様子を拝見し、こちらからアドバイスをお伝えする。

効果・実感 :
 カメラを通じて、どこまで出来るのか正直不安なことも多かったのですが、いざやってみると、客観的にご利用者を見ることができ、姿勢の評価がしやすくなりました。また、実際にしていただくのは、依頼元のスタッフの方なので、実技として身に付きやすいように思います。ただ、感触・感覚を伝えたり、場所を特定することが難しく感じました。こちらも伝え方のスキルを上げて、皆さまにご満足いただける時間や内容をお届けしたいと思います。



義肢 チーム
オズール社製品ご案内オンラインプログラム



オンラインプログラムをZoomにて実施

スタッフの感想:
良い点
・リモートなのでコロナウィルスを気にすることなく対面で会話ができる
・PC内に保存しているデータを即座に準備することができるので、予想外の展開にも対応可能
・時間の融通が利きやすい
・県外、海外との接続ができ、カメラ機能も充実しているので技術サポート等も可能
 
悪い点
・お客様の温度感がわかりにくい
・通信環境が悪いとストレスになる
・特定の方としか接続ができない
 
Zoom!?という非常に難しくややこしいモノにとらわれがちでご遠慮されることも多々ありました。その一方で、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により直接ご訪問していた時代が懐かしくも感じられます。
我々がお会いするお客様は病院への出入りは必須ですので、お客様にご迷惑をお掛けしないようにするにはやはりリモートによる定期的なミーティングをZoom等のツールを利用して行うことでした。
最初はどんな情報をもらえるのか?という期待をさせてしまうケースもありました。
Zoom=勉強会やセミナー。といったイメージも強くあると思います。もちろん、Zoomを用いて勉強会やセミナーを開催することもありますが、それ以外のZoom?というようにリモート営業にご理解いただくまでご迷惑をお掛け致しました。以前のように直接訪問していたような感覚で定期的なミーティングをリモートで行うことを更に推奨させていきたいと考えています。
 

 

最後に…

世界は変わりましたが、私たちの務めは変わりません。
皆さまが必要としている製品を提供させていただくこと、またそのために必要な使い方や情報をお伝えすること。
今後もコミュニケーションを密にし、おひとりおひとりのQ.O.Lの向上に貢献させていただくことを忘れず、新たな「オンライン」の手法にも積極的に取り組んでまいります。
 

編集・まとめ                
事業開発本部 池田こずえ


 

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