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第1回 日本リハビリテーション医学会秋季学術集会に出展しました。

学会・展示会・講習会

第1回 日本リハビリテーション医学会秋季学術集会に出展しました。

第1回 日本リハビリテーション医学会秋季学術集会に出展しました。

2017-10-16

第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会が 2017年10月28日(土)~29日(日)の2日間、大阪で開催されます。
テーマは「すべてがかわるリハビリテーション—新専門医制度、地域とリハ、治療革新—」です。(大会長 大阪大学大学院 医学系研究科 運動器バイオマテリアル学寄附講座 寄附講座教授 菅本 一臣先生)
弊社は、展示と共催セミナーを行います。 ぜひお立ち寄りください。

パシフィックサプライ株式会社 / 川村義肢株式会社 共催セミナー

日時
2017年10月28日(土) 16:00-17:00
会場
大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 第4会場 会議室1001-2 10F
 
座長
田島 文博先生 (和歌山県立医科大学リハビリテーション医学教室)
演者
長谷 公隆先生 (関西医科大学附属病院リハビリテーション科)
長谷 公隆先生
 
テーマ
「歩行再建における下肢装具療法とその施設間連携」
 
内容
二次医療圏における地域包括ケアシステムの構築を推進するうえでは、医療関連情報の共有化が必須条件とな るが、機能分化した施設/職種間においてチーム医療を提供するためには、それらの情報を統合する手続きが重要になる。特定の事象に関する連携を深めることで「顔の見える関係づくり」の基盤を整え、施設間のネットワークを強固にしていくアプローチは、情報の統合を図る方略として有効である。そのためには、患者を中心とした 医療を展開する中で、“生きた情報" を共有できる場を 設定することが重要となる。 
Gait Judge Cloud (GJC) は、歩行などの身体運動に関わる情報を、動画や表面筋電図を含めてクラウド上で共有するシステムである。当院では、連携している回復期病院と下肢装具療法を中心に、転院前ならびに転院後の情報を共有し、担当者間のみならず、問題となる事象について意見があればGUC上でいつでも議論に参加できるようにすることで、“生きた情報" を継続的に共有する医療連携を試みている。急性期病院にとっては、回復期病院に転院した患者情報のフィードバックを得る貴重な機会となっている。下肢装具療法においては、治療用と生活用の役割を意識した装具処方を考慮する必要があり、その展開においてチームが共有するべき情報統合を推し進めるツールとなることが期待される。本講演では、下肢装具療法の施設間連携に関する当院における試みについてご紹介し、問題点や将来展望についての話題提供をさせていただければと思う。 (抄録より抜粋)