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3/19開催 支援機器×ICTで広がる可能性 ~就労への取り組み~ アンケートへのお答え

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3/19開催 支援機器×ICTで広がる可能性 ~就労への取り組み~ アンケートへのお答え

パシフィックサプライ株式会社 事業開発本部新規事業開発部
エーブルネット事業開発係 関根 彩香

2022-05-10

3/19(土)にパシフィックニュース連動企画「支援機器×ICTで広がる可能性~就労への取り組み」をテーマとしたフォーラムを開催しました。
 
本フォーラムは、就労を目指す障害がある方、支援者の皆さまへ、支援機器×ICTを活用して行える活動を広くお伝えすることを目的に開催しました。テレワークが一般的なことになりつつある昨今、障害者就労に関しても変革のタイミングが訪れていると感じております。このタイミングで支援機器・ICTを活用しておられる方々の情報を共有することは大きな意義があると考え、支援機器×ICTを活用して就労されている障害がある方や支援者の方々にご登壇いただきました。

今回のパシフィックニュースでは、参加者の方からいただいた各登壇者へのご質問の回答を掲載させていただきます。
すべてのご質問には回答できていない可能性があります。予めご了承ください。

登壇者のプロフィールは最下部に掲載しています。よろしければご覧ください。

Q&A

教育従事者の方より
特別支援学校で進路指導を担当しています。数年前から、肢体不自由のある高等部生徒を対象に、リモートワークや遠隔分身ロボットを用いた実習を進めています。肢体不自由の実態が個人差が大きく、スイッチ等の支援機器を使う前に、一度試せたらいいのに、と感じています。今回、実践をご紹介くださったみなさんは、どのようにしてその機器を選択されたのでしょうか?マッチングやレンタルなどもなさったのでしょうか?


(奥山氏)
キッズフェスタやHCR等の展示会へ出向き体験してもらえると理解しやすいように思います。
地域によっては障害者ITサポートセンターやリハビリテーションセンター内に支援機器に詳しい方がいます。そういう方に「機器を活用してみたい」という想いや,本人のやりたいことを伝えると,それに合う道具を一緒に 探してくれます。 「目的をはっきりさせてから道具を選ぶ」と言われることもありますが、様々な道具を触っているうちに目的がより明確になってくることもあるかと思います。機器を選択する過程において,「試す」というのはとても大切なことだと感じています。


(小山内氏)
安価なものはいくつか備品として用意しました。高価なものについてはメーカーへ直接連絡をとり、デモレンタルをしました(有料や送料のみ負担など)。直接電話で話をさせていただくと、細かな点についてもイメージできたり、ノウハウを聞けることもあるのでとても参考になりました。



(木島氏)
機器の試しについては,各メーカーさんが実施しているデモ機の貸し出しサービスを活用する方法。その他,障害者ITサポートセンター等で整備している備品の試用,また,地域によっては障害者更生相談所,病院などでも整備しているところがあり,整備していれば試せるかを問い合わせてみる事も有効かと思われる。
また,特別支援学校等でも,先のGIGAスクール構想にて,そうとうな整備が進んでいる話を聞く。学校内(教員間)で整備状況が共有されていない話も聞いたことがある。使える社会資源の調べから進めるていく事になるだろう。
マッチング=いわゆる「適合」という視点では,機器に関する正しい知識を持っている人の協力を得ることが出来れば理想的である。また,支援機器等の利用については,繰り返しの動作が発生する場合もあり,二次障害等の発生についても視野に入れ,リハ職との協働が得られれば,心強い。


(郡司氏)
あまり参考になるかどうか分かりませんが、私の場合は支援事業所がとある大学にありましたので補助具のあれこれを置いてある教室がありましたのでそこをのぞかせて頂いたり、今はネットの情報が沢山探せるのでそういった所から見付けたり…昔よりも今は検索で探せる物が多くなって来ましたね。
レンタルが可能ならば良いのですが、私もメーカーに問い合わせたことが少ないので中々難しいですね。後は人との繋がりで偶々私が必要としている機能を作ってくださる方もいましたね。


(関根)
パシフィックサプライ(株)では、パッとレンタルも行っております。よろしければご利用ください。

 

当事者・ご家族の方より
パネリストの皆様、とても為になるお話をお聞かせ頂き、ありがとうございました。個人的にご連絡を取らせて頂く事は出来ますか?
 
作業療法士の方より
支援者側として参加できる機会もあればと思い参加しました。パネリストさん達と繋がれる連絡先も紹介いただけると嬉しいです。


各登壇者との窓口はパシフィックサプライが承ります。ご質問がありましたら下記、アドレスまでご連絡ください。
kizuna@p-supply.co.jp
 
 

理学療法士の方より
貴重なお話をありがとうございました。
私は在宅でのリハビリを担当しております。就労についても一緒に考える機会があります。自分がやりたい分野の仕事につけない、障害を持つ方への求人数が少なすぎる等、就労についてはハードルの高さを感じる事が多いです。今日のお話は、障害者の就労について少し期待が持てる内容でした。更に、地域のサポート力と繋がりの大切さも感じました。障害を持つ方への求人の情報については、ハローワーク以外どのようなところで収集できますか?



(奥山氏)
ハローワークが第一の窓口かと思いますが,週に20時間も働くことが難しい方も多いと思います。
そのような方へ向けて,短時間労働モデルを自治体や企業と創造している取り組みがあります。
ご存知かも知れませんが,以下に示します。

IDEA PROJECT
https://ideap.org/about/


(窪氏)
都道府県単位の就労支援センターがある場合があります(大阪だとOsakaしごとフィールド、京都だと京都ジョブパーク)
就業生活支援センターへの登録、就労移行支援事業所などに通所することにより、求人情報が得られることもあります。


(木島氏)
地域によって差があるかと思いますが,「障害者就労支援センター」「障害者職業センター」など,障害のある方への就労について中核となる支援機関があるかと思います。
また,福祉施策によって設置されている就労支援機関(障害者就労移行支援事業所,障害者就労継続支援A型事業所,障害者就労継続支援B型事業所,障害者就労定着支援事業所),障害のある方の雇用促進のために設置されている就労支援施設(障害者職業センター障害者職業能力開発校等)などは,ある程度の全国的に展開されているので,ハローワーク以外の情報源になるかと思います。


(関根)
障害者雇用向けの就活サイトやエージェントも複数あります。興味がある各企業のホームページで求人を見たり、学生でしたら高校や大学の掲示板や就職課、障害学生支援室などからも情報を得られると思います。

 

NPO法人の方より
こちらの県では、今回のような環境づくりに取り組んでいるところは、あまりないと理解しています。
各組織の長の考え方やスタッフの受けてきたカリキュラムなどの違いも1つの要因だと考えています。また、当事者、家族等からの希望なども少ないように思います。



(郡司氏)
結局は本人の意思が大切かなぁと私自身は思います。私の話ですが最初母は金魚の〇〇〇の様に心配の余り講習にもついてきましたが、最近では高齢過ぎて私に付いていけなくなりました。やはり早いうちに自立心を持つ様にご指導して下さった方がいいのでは?ここから始まると思います。組織の上の方は分かりませんが、もう少し現場をご理解いただく様にですかね。もう少し障がい者就労の当事者の意見や組織の仕組みやらもお教え願いたいと言うのが私の意見ですね。

 

社会福祉士の方より
自立生活を送る障害者が割と多い自治体だが、ICT活用の便利さをわかってても自分には関係ないと捉える人が多い。周りのヘルパーもIT苦手意識高い。うまくつなげたいといつも思うのですが。


(奥山氏)
地域で生活する障害当事者団体と連携して,ICTや支援機器活用に関するセミナー等を開催しニーズの掘り起こしをする。苦手意識を凌駕する便利な利用法を提示すれば,使ってみたいと考える方も出てくるかも知れません。
オンラインバンキングによる金銭管理,オンラインショッピング,電子マネーによるコンビニでの支払い等,生活シーンに合わせてイメージをしてもらえるような工夫も良いかと思います。
まあ,ヘルパーなどの人的資源が充実している方の場合,機器より人を介した利用方法に便利さを感じておる方も多いと思いますので,無理に機器利用を進める必要は無いかと思います。


(窪氏)
普段ICT機器になじみのない障害のある方や支援者の場合は、必要以上にハードルが高く感じるかもしれません。機器の特徴から入るのではなく、「機器を使うことで何が出来るようになるのか?」の視点で考えたり、「家電量販店などで便利さを体験できる機会」に積極的に参加することが必要なように思います。

 

学生の方より
いろいろな取り組みや体験談で勇気を頂け、ありがとうございます。
コロナ禍を機にICTの普及が加速し、特別な知識がなくても使える機器も増えてきたのは嬉しいのですが、一方で、情報や機器操作特有のテクニカルタームが氾濫しており、一般人でも知らない用語をほとんどの高齢者や知的障害者が理解するのは大変です。また、情報セキュリティについても、知識がないことによってトラブルに巻き込まれる可能性は残念ながら否定できないと思います。ICTによっていろいろな世界と繋がっていくためには、操作の簡便性と共に安全に楽しめるようなサポートも必要だと感じております。
今は身体障がいの方から先に進んできているように感じますが、知的障がいや精神障がい、学習障害などの発達障がいの人達が経済的に自立を目指すためのICTが近い将来どんどん出てきてほしいと思います。
また、コロナ禍で、大学の2年間ほとんどの授業がオンラインでした。脳性麻痺で作業に大変時間がかかると告知しても、オンラインなのになぜかレポートは他人のものをコピーできないように手書きで写真ファイルで提出だったこともあり、合理的配慮という考え方がまだまだ大学では浸透していないと実感しています。
ICTを障がい者だけでなく誰もが快適に利用して、その分創造的な仕事をする時間を持つ方が良いと思うのですが、ICTと合理的配慮について何かご意見がありましたらお聞かせください。



(奥山氏)
私の周りでも,軽度の知的障害の方が携帯電話の契約に関するトラブルや利用料金のトラブルに見舞われる事が起きています。金銭管理のアドボケイトと同様に,ICT機器利用にもアドボケイトの視点を持って関わってくれる方が必要だと思います。現状,生活支援として関わってくれる相談支援員のスキルが様々な中,誰が担うのか?どのような研修等を提供してゆくのか?仕組みづくりができればと思います。
大学での合理的配慮が不十分な件,本当にこれからといった大学もある中,「障害のある学生がどの高等機関を選んでも、その大学でできる最善の配慮・支援を受けることができるよう」各大学の障害学生支援担当の相談に対応する組織もあります。ご存知かも知れませんが,以下に示します。

障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業(PHED:フェッド)
https://phed.jp/about/


(窪氏)
 大学現場における合理的配慮に関しては、教員と学生の間で直接やり取りする場合、教員の理解度によっては、適切な配慮を受けられないことがあるかもしれませんね。そのような場合は、障害学生支援室など、しかるべき部署の専門スタッフに相談し、間に入ってもらったうえで教員と話をすることが解決につながるかもしれません。
 合理的配慮とICTは相性がよく、ICTを活用することで、仰って頂いたように修学上の困りごとが解決するケースは数多くありますね。
 頂いたケースは文面で見る限り、十分に合理的配慮を受けられる可能性がある内容だとも思います。教員側がICTについて理解したうえで、合理的配慮の提供プロセスに則って対話が進むことを願っています。

 

作業療法士の方より
私が担当している患者に中学3年で受傷したC4レベルの脊損の方がいます。今は17歳です。この方に先々の就労のために役立つかと思い、パソコンを練習しはじめてますが、どのように進めていいのかわからず、試行錯誤しています。関根様はパソコンの技術の習得するにあたりどのような経過をたどって来られたのか、教えていただきたいです。よろしくお願いします。


(関根)
私は受傷当時は中学1年でしたので、小学校の授業で多少パソコンを触ったことがある程度の知識しかありませんでした。受傷後は、復学したらとりあえずノートが取れるようにと、最初はバランサーで腕を補助して、手首が曲がらないように自助具で固定し、さらに手の平に棒を固定したもので、電卓サイズのキーボードで入力(スマホのように「あ」を5回押すと「お」になる仕様)し、タイプ練習のソフトを使用して練習しました。ですが棒がついているとトラックボールの操作が難しく、棒なしで入力したい!と思い、小指の第2関節あたりで入力できるよう練習しました。私は、肘をついたまま入力する方が楽だったので自分の判断でバランサーは途中でやめました。高校や大学の授業で必要に迫られているうちに入力の速度が上がったり、テンキーのないノートパソコンであれば腕が届くようになっていった感じです。高校2年まで固定キーの存在すら知りませんでしたが、それを知ってから「自分でできることを増やしたい」と思い、アクセシビリティ機能やわからない使い方は都度ネット検索して習得してきました。仕事で毎日パソコンを使うようになってからパソコンスキルは上達したと感じていますが、いまでもネット検索が強い味方です。
キーボードの押しやすさなどもメーカーによって異なりますし、滑って入力しにくい時はオプションでシリコンカバーをつけられるメーカーもあるので、色々お試ししてみるといいかもしれません。
 

開催フォーラムへのご感想

質問の他にも多くのご感想をいただきましたのでご紹介します。
  • 大変有意義でした。
  • 座談会はわかりやすくて進行役の大切さがわかりました。パネラーの発言も分かりやすくて良かったです。自分でニーズに気づけない状態からどのように可能性を広げていくかという視点は、支援側の問題でもあり、当事者の課題でもありますね。
  • 支援機器や支援者に出会えることが当事者にとってとても重要と感じるとともに、コロナ禍でオンラインでの取組みが進んだからこそできることもあるということをかんじられる研修でした。ありがとうございました。
  • 具体的な周辺機器の使い方のご紹介は大変参考になりました。
  • 当事者の声が聞けてとてもよかったです。私は生活介護で支援をしております。利用者には、関根さんや郡司さんのような脊損の方や脳性麻痺の方もおられます。仕事をしたいと言われますが、生活介護なので、簡単な作業レベルしかなく、工賃も数百円単位です。(就労A型B型ではなく、日中の生活の入浴や排せつ、食事などの支援がメインですので、仕事がある生活介護はほとんどありません。ADLの支援が多いです)違いって何だろうって思いました。そもそも仕事なんてできないとあきらめているのか、それとも気づいていないのか。入浴やご飯が食べれるだけでよいのか。バリバリお仕事されている関根さんの姿を見て、いろいろと考えさせられました。
  • 貴重なご報告で参考になる点が多かったです。ありがとうございました!
  • 生まれつきの身体障がいのために、車いす・全介助での生活を送っています。私も将来、一人暮らしをしたいと考えておりますので、今回ご登壇された関根様の、ICT機器を活用した在宅勤務の様子や、一人暮らしにおけるスマートホームの具体的な活用例等を拝聴することができ、大変参考になりました。他のパネリストの方々・司会者の先生方のお話しから得られたものも多く、自分の実態や将来に対して考えを巡らせることができた時間となりました。ありがとうございました。
  • 初めてお話を伺う方ばかりで、貴重なお話をありがとうございました。

さいごに

重度障害がある人が働くにはまだまだ課題がたくさんありますが、テレワークや短時間勤務など少しずつ働き方も働く場所も多様になってきています。テレワークであれば、障害が障害にならずに働ける、働きやすいという方も多いのではないでしょうか。
支援機器×ICTを活用することで「できる」が増え、それが就学や就労にもつながり、生活も豊かになったり、自己実現にもつながっていくと思います。

ひとりでは難しい、できない…と思うことでも、たくさんの人や情報とつながることで可能性が開けることもあると思います。
そんなつながれる機会を弊社でもつくれたらと思っています。
今後も障害者就労に関する情報交換ができる機会やイベントを企画していきたいと考えております。
 
本フォーラムにご参加いただいた皆さま、登壇者の皆さま、誠にありがとうございました。

登壇者プロフィール


奥山 俊博 氏

東京大学先端科学技術研究センター 学術専門職員
大学院修了後、製造企業に就職。その後「ダスキン障害者リーダー育成海外研修」で渡米し、子どもたちへのICT技術を活用したコミュニケーション支援に関わる。帰国後、退社して自らAT(アシスティブテクノロジー)エンジニアの活動を始め、2002年より現職。障害者が使えるICT等のリソースを掲載した『福祉情報技術(e-AT)製品ガイド』の編集、障害のある学生の進学を通じたリーダー養成プロジェクトDO-IT Japanに関わる。
 

 



窪 貴志 氏

株式会社エンカレッジ 代表取締役
企業への障がい者雇用コンサルティング等に関わりながら、2013年株式会社エンカレッジを創業。発達障害を始め働きづらさを抱えた若者の就職・キャリア支援や、障害者雇用を行う企業への採用・定着サポートなどを展開。また、オンライン上での障害学生の就職サポートや、ICTツールを活用した就職・キャリア支援など、革新的な取り組みは多方面から注目を集めている。

 




小山内 良太 氏

長野県 社会福祉法人 上伊那福祉協会 障害者支援施設 大萱の里 理学療法士
理学療法士として急性期・回復期・訪問リハビリなどに10年以上従事。現在は障害がある方の入所施設である大萱の里で、入居者さんの生活をより豊かにするために「できなかったことができる」を施設の目標として掲げ、ICT(VOCA×スマートスピーカー)の導入など機器の活用にも取り組んでいる。

ご執筆いただいたパシフィックニュースをご紹介 >>
「 VOCA × IT で広がる可能性 」

 




木島 真央 氏

メイ・ソリューション株式会社 代表取締役/支援者
コム・イネーブル-重度身障者の意思伝達を支援する会- 代表
仙台市重度障害者コミュニケーション支援センター(せんだいアビリティネットワーク)

障害のある方のパソコン等の ICT 機器の利活用支援を通じて、在宅就労や意思伝達の実現に向けた特定非営利活動法人せんだいアビリティネットワークでの取り組みに従事。2020年6月に創業者よりメイ・ソリューション株式会社の経営を引き継ぐ。10年以上、郡司さんのサポートも行っている。

ご執筆いただいたパシフィックニュースをご紹介 >>
障害者の就労のための支援機器と環境の紹介 ~ 脳性麻痺の方の事例から ~

 




郡司 芳枝 氏

宮城県在住 脳性麻痺当事者
脳性麻痺のため数年前から電動車椅子ユーザー。仙台市のICTを活用した障害者の在宅就労支援の講習でパソコンスキルを身につけ、現在はフリーランスで1日2~4時間の短時間勤務、主にホームページ制作でコーディング作業を行っている。障害のため難しい細かな作業も様々な機器を活用して就労している。

ご執筆いただいたパシフィックニュースをご紹介 >>
「生きているうちは働きたい!」ITスキルを習得し就労を実現した脳性麻痺の方へのインタビュー
障害者の就労のための支援機器と環境の紹介 ~ 脳性麻痺の方の事例から ~

 




関根 彩香

パシフィックサプライ株式会社 頸髄損傷当事者
頸髄損傷により12歳から車椅子ユーザー。現在入社5年目、事業開発本部でコミュニケーション機器の製品担当としてイベント企画や商品プロモーションを行う。市の制度を利用し、ヘルパーによる介助を利用しながら在宅勤務をしている。

パシフィックニュースをご紹介 >>
私の選んだ生き方① ~ How to Enjoy life and work ~
私の選んだ生き方② ~ How to Enjoy life and work ~

 

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